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登別温泉 ホテルまほろば

登別温泉 ホテルまほろば 外観
会社の行事で2泊3日の北海道旅行に出掛けきた。1日目の宿泊地は登別温泉。
登別と聞くと私は「いい湯だなぁ~ははぁ~ん♪」で始まるドリフスターズの歌を
まず思い出すが…年がバレますな(苦笑)


支笏湖 
昭和新山
新千歳から観光バスに乗せられ、定番の観光地を巡りつつ…
夕方にやっと宿泊先の「ホテルまほろば」に到着。
登別で1番の大型施設と聞いていたが、やはり“巨大”なホテルだった。
嫌な予感がしたが、案の定通された部屋は小さな和室に大の大人が4人…。
たまには雑魚寝も良いかと思い直し、宴会までの僅かな時間に
同部屋の同僚を誘って地下1階にある浴室へ向かう。

登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の浴室入口
浴室は地下2階にもあるが夜は女湯。夜中に男女浴室が入れ替わるので
夜と朝に入れば両方の浴室を楽しむことが出来る。

登別温泉 ホテルまほろば 脱衣場
広い脱衣場には造り付けの棚に脱衣カゴが並び、
隅には貴重品BOXも置かれている。

登別温泉 ホテルまほろば 洗面台
洗面台には、当たり前だが備品類はフル装備。

登別温泉 ホテルまほろば 温泉分析表
その横の壁に4枚の温泉分析表が掲示されている。
様々な泉質が楽しめることで有名な登別温泉だが、
このホテルでは泉質の異なる4つの源泉を利用している。 

登別温泉 ホテルまほろば 上がり湯
浴室を入ると右手に上がり湯、その奥に洗い場が並ぶ。

登別温泉 ホテルまほろば 洗い場
洗い場の備え付けはボディーソープ、リンス、シャンプー。
場所によって馬油タイプも置かれている。

広い浴室にはたくさんの浴槽が配置され、4つの源泉がそれぞれ浴槽に
満たされている。
各浴槽には、「単純硫黄泉」「硫黄泉」「食塩泉」「酸性鉄泉」などの
表示があるが、正確な泉質は、
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉[硫化水素型](源泉名 奥の湯)、
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩-塩化物泉[硫化水素型]
(源泉名 1号乙泉)、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名 5号泉)、
酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物泉(源泉名 24号泉)。
長ったらしいので浴槽に表示されている泉質名で以下は書く事とする。

登別温泉 ホテルまほろば 内湯の食塩泉
食塩泉は、僅かやな塩味、苦み、ややサラッとした浴感で
黄土褐色の湯。

登別温泉 ホテルまほろば 酸性鉄泉 
酸性鉄泉は酸味と金気、苦みを感じ、こちらはサラサラした浴感で
無色透明。 

登別温泉 ホテルまほろば 内湯の硫黄泉 
硫黄泉、単純硫黄泉ともに硫黄臭、味で白濁の湯。

登別温泉 ホテルまほろば 内湯の檜風呂 
登別温泉 ホテルまほろば 内湯の低温風呂
内湯の隅にある檜風呂と洗い場の裏にある低温浴槽は
天然温泉ではなくただの白湯。 

登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の露天スペース 
登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の露天にある滑り台
露天には打たせ湯、やや低温の硫黄泉浴槽、岩組の浴槽が2つと、
お子様が喜びそうな滑り台まで完備。

登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の硫黄泉の露天浴槽 
登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の単純硫黄泉の露天浴槽
露天と一応名前が付いているが、浴室の横壁が無いだけで
屋根はしっかりあり、目隠し用の簾や囲いもあるので開放感はまったく無い。
雰囲気は地下の浴室って感じだ。のんびり単純硫黄泉に浸かっているのは
同僚のH君。

登別温泉 ホテルまほろば 地下1階の露天浴槽に浸かる温泉おやじ
総ての泉質に浸かったが、良かったのは単純硫黄泉。
湯口付近や湯溜まりには、灰色の湯の花が蓄積し泥湯の様だ。
どの湯がどのように作用したか判らないが、湯上がりはとにかく温まる。
大量の汗が止まらないのだ。
気温10度程と肌寒いぐらいの気候だったが、脱衣場に扇風機が
回っていたのも納得。
 
お決まりの宴会が終わった後、同僚を誘いホテルの斜め向かいにある
登別温泉唯一の公衆浴場「夢元さぎり湯」に向かった。

登別温泉 夢元さぎり湯へ(別窓)。

登別温泉 泉源公園登別温泉 泉源公園
登別温泉 地獄谷登別温泉 地獄谷
翌朝、少し早起きをして徒歩5分程にある泉源公園と地獄谷を見学。

登別温泉 ホテルまほろば 地下2階の内湯浴室
ホテルへ戻り、今度は地下2階の浴室へ向かう。
内湯の構成はレイアウトは違えどほぼ同じなので省略。 
 
登別温泉 ホテルまほろば 地下2階の単純硫黄泉の露天浴槽
露天は地下1階とは違い屋根の無い開放的なスペースが広がる。
1つ1つの浴槽も大きくて全体的にゆったりとした造り。
中央に居るのは再び同僚のH君。

登別温泉 ホテルまほろば 地下2階の酸性鉄泉の露天浴槽 
一番奥の檜風呂で満喫しているのは同僚のN君。
彼はバイク乗り&温泉好きで以前、北海道をあちこちツーリングして
野湯巡りをしたそうだ。羨ましい…。

登別温泉 ホテルまほろば 地下2階の硫黄泉の露天浴槽
気に入ったのは屋根付きではあるが上段にあるやや高温の浴槽。
奥にもう1つ浴槽があり、こちらにも滑り台が完備。

登別温泉 ホテルまほろば 硫黄泉に蓄積した湯の花
ここも湯口付近に灰色の湯の花が蓄積していた。
湯の利用状況は、加水有りとは思っていたが、浴槽によっては
循環、併用式のようだ。てっきり総て掛け流しかと思っていたのだが…。
ちなみに「ホテルまほろば」は、立ち寄り入浴のみは不可。
宿泊は、1泊2食付きで11,000円くらいからプランがあるようだ。
朝風呂をじっくり堪能し朝食を取った後ホテルを出発。

旭川ラーメン村 
旭山動物園 
旭川市の旭山動物園まで行き、最後の宿泊地である札幌へとんぼ返り。
宿泊先は、天然温泉付きホテルの「アートホテルズ札幌」だ。
続く…。
【訪問日2011.5.9】

満足度★★★★☆

住  所…北海道登別市登別温泉町65 →
電  話…0143-84-2211  
営業時間…立ち寄り不可
定休日…無休
料  金…1泊2食付きで11,000円~
源泉名…奥の湯
泉  質…含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉[硫化水素型]
      (低張性 弱酸性 高温泉)
泉  温…73.3度  
P H 値…4.7
R n 値…0.011マッヘ/kg
湧出量…毎分75リットル
成分総計…1,699mg/kg
※平成20年分析

源泉名…1号乙泉
泉  質…酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩-塩化物泉[硫化水素型] 
      (低張性 酸性 高温泉)
泉  温…58.6度 
p H 値…2.3
R n 値…0.075マッヘ/kg
湧出量…毎分2,720リットル
成分総計…1,065mg/kg
平成21年分析

源泉名…5号泉
泉  質…ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張泉 中性 高温泉)
泉  温…86.9度 
p H 値…6.3
R n 値…0.123マッヘ/kg
湧出量…毎分65リットル
成分総計…6,583mg/kg
※平成16年分析

源泉名…24号泉
泉  質…酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物泉(低張性 酸性 高温泉)
泉  温…94.8度 
p H 値…2.2
R n 値…0.006マッヘ/kg
湧出量…毎分105リットル
成分総計…6,651mg/kg
※平成17年分析
効   能…高血圧症・動脈硬化症・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病など
施  設…露天風呂・内風呂・宿泊施設
備  品…ボディソープ・リンス・シャンプー・クシ・ブラシ・ドライヤー(無料)
宿  泊…可
宿泊予約サイト 【楽天トラベル】ホテルまほろば
           【じゃらんnet】ホテルまほろば
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温泉利用状況…加水… 加温… 循環… 入浴剤… 消毒… 

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| 北海道の温泉 | | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

お邪魔しま~す。

登別ですか…いい温泉ですよね(*'-^*)-☆
と言っても、私は遠い昔に入ったので記憶も定かではないのですが(笑)

私は北海道出身で、温泉好きの親父に連れられてあちこち行ったのをは覚えているのですが…
どこの温泉に入ってどんな温泉だったかというのはさっぱりです(^_^;)

当時は
温泉=大きなお風呂
くらいのイメージしかなかった…(笑)

今もあまり変わりはしないんですけどね…




| 梵苦楽 | 2011/06/13 23:36 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

v-48梵苦楽さんへ。

梵苦楽さんは北海道出身でしたか。
小さいときはみんな同じですよ。
そういう私はつい最近まで同じような感覚でしたから…、。

今、お住まいの信州もいいではないですか。
私はリタイヤしたら本気で移住を考えてます。
諏訪か松本辺りが良いかなと思っています。
まぁ実現出来たらの話ですがね(笑)

| 温泉おやじ | 2011/06/15 10:47 | URL |

温泉おやじさん、こんばんは。

信州好きみたいですね(*^-^*)

自然がいっぱいで、
ある意味北海道に似ているのですが、
何故でしょう…私は未だ長野県人になれてない(^_^;)
でも、好きです。
お世話になった人ばかなりだし…(笑)

機会がありましたら、いつでもお越しくださいませ~
って、私が言う事ではないですが。

| 梵苦楽 | 2011/06/15 22:42 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

毎度ですv-48梵苦楽さん(^^)

> 信州好きみたいですね(*^-^*)
> はい!大好きです(笑)

自然いっぱいの信州、温泉天国信州、冬は寒いのがちょっと苦手ですけど
住んでみたい所にはかわりはありません。
後、人柄も好きですね。北信、中信、南信、風土も文化も人柄も少しづつ
違うようですが、やはり中信辺りが良いです。
いつか私も長野県人になりたいですわ(笑)

| 温泉おやじ | 2011/06/16 11:18 | URL |

こちらに…m(_ _)m

温泉おやじさん、こんにちは。

どちらに書き込もうかと悩み…こちらをお借りしますm(_ _)m


http://yumeguriroman.blog.fc2.com/page-1.html
暇な時にでも…。

| 温泉浪漫(梵苦楽改め) | 2011/08/04 08:51 | URL | ≫ EDIT

毎度です、温泉おやじ様。
登別行かれたんですね。
ここはなんか源泉がすごいですね。
ただ、人が多いうえに立派なホテルなのが逆にどうも私には苦手で、
私はいつも行き当たりばったりで下調べもあまりせず、目に付いた温泉に片っ端から入るスタンスで温泉めぐりをするのですが、
登別は9種類もの源泉が湧く温泉デパートのような所だと、お恥ずかしい事に現地に着いてから初めて知りました。
第一滝本館に飛び込みで宿泊頼みに行ったら予約一杯で断られ、結局登別グランドホテルに宿泊。そこでも3,4種類の源泉風呂があって、全部入ってから、それから日帰り入浴に出発し、カルルス温泉のオロフレ荘と民宿の新登別温泉に行ったのですが、
あまりに泉質の種類が多すぎると、ほんとに浴感がわけ解らなくなってしまい残念なことに今では温泉について何にも記憶に残ってません(笑)。
全~く何も思い出せないのがもう残念で…。
源泉数の多さが贅沢ではありますが、
過ぎたるは及ばざるがごとしです、でしょうか、
登別ときくとこの言葉が浮かびますorz
では!

| weed | 2011/08/14 06:57 | URL |

Re: タイトルなし

v-48weedさんへ。

登別は会社の行事ですけど念願だった所に行けて満足です。
ただ基本、団体行動なのであまり時間が無かったのが
ちょっと残念でした(^^;)
登別はまさに温泉のデパートですね。でもweedさんの言われるように
多すぎて訳わからなくなりますね(笑)
北海道には源泉数で220以上あるそうなので
登別再訪を含めてプライベートで湯巡りをいつかしてみたいものです。
休暇が一ヶ月ぐらいあると実現出来そうですが、夢のまた夢です…(^^;)

| 温泉おやじ | 2011/08/14 12:19 | URL |

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