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新穂高温泉 神宝乃湯

新穂高ビジターセンター山楽館 外観 
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある「新穂高温泉 神宝乃湯」に行ってきました。
10月5日~6日の2日間で
奥飛騨温泉郷露天風呂・足湯七湯巡りスタンプラリー
に参加した時に訪問した所で、新穂高ロープウェイ乗り継ぎ駅の「しらかば平駅」の
目の前にある「新穂高ビジターセンター山楽館」内の立ち寄り入浴施設です。

新穂高ロープウェイ しらかば平駅 
下の「新穂高温泉駅」からロープウェイでも行くことは出来ますが、
併設の有料の「鍋平駐車場」を利用して直接、車で行くことも出来ます。
鍋平駐車場に車を止め、歩いてビジターセンターへ向かいます。

新穂高温泉 新穂高ロープウェイ足湯(白樺平駅) 
しらかば平駅前には足湯があり、大勢の方々が利用されていました。

山楽館内にある神宝乃湯の入口 
山楽館の玄関から中へ入ると土産コーナーの一角に喫茶処があり、
そこのレジが神宝乃湯の入泉受付を兼用していますので入泉料を支払います。
そのまま喫茶処の中を奥に行くと暖簾がかかった外へ出るドアがあります。

山楽館から別棟の神宝乃湯へ向かう渡り廊下 
新穂高温泉 神宝乃湯 男女別の脱衣所入口 
外へ出ると別棟の神宝乃湯へ向かう渡り廊下を進むと
男女別の脱衣所入口がありました。

新穂高温泉 神宝乃湯 脱衣所 
さっそく中へ入ります。総木造造りの脱衣所は山小屋風の造り。
壁に造りつけられた棚には、脱衣カゴが並んでいます。

新穂高温泉 神宝乃湯 脱衣所内の貴重品BOXと洗面台 
貴重品BOXもありますので大事なものは、そこへ預けましょう~。
洗面台には、備品類は一切置いてありませんでした。

新穂高温泉 神宝乃湯 平成8年分析の温泉分析表 
平成8年分析の温泉分析表は脱衣所入ってすぐの壁に掲示してありました。

新穂高温泉 神宝乃湯 利用状況表 
利用状況表の掲示はありませんでしたが、温泉分析表の隅に
加水の表示だけ書かれていました。 

新穂高温泉 神宝乃湯 掛け湯  
脱衣所の引き戸を開け、露天スペースへ出ます。
ここの施設は、内湯は無く露天のみ。
洗い場は無く、環境保全の為に石鹸類の使用も禁止です。
右側に掛け湯がありますので念入りに掛け湯します。

新穂高温泉 神宝乃湯 露天スペース全景 
露天の湯船は2つ。手前が大きめで、奥が二回りほど小さな造りです。
先客が2名居たので聞くと、奥の湯船の方が熱いとのこと。

新穂高温泉 神宝乃湯 露天の奥にある湯船 
熱い湯が好きな私は、さっそく奥の小さな湯船に身を沈めます。
熱いと言っても、お湯の温度は43度くらいでしょうか。
湯船の深さは、やや浅め。

新穂高温泉 神宝乃湯 露天の奥にある湯船の湯口 
卵スープ状の湯の花で、真っ白になった岩組の湯口から投入されるのは、
単純硫黄温泉。源泉温度が高い為に湧水で加水していますが、
未加温、掛け流し、消毒無しで利用しています。

新穂高温泉 神宝乃湯 卵スープ状の湯の花が舞うお湯
お湯は、僅かに白濁がある無色透明、硫黄臭、硫黄味でサラサラとした浴感。
湯船の底に溜まった湯の花を手でかき混ぜると、まんま卵スープです(笑)
このお湯にじ~と浸かっていると短時間でダラダラと顔に汗が出てきます。
さすが硫黄泉ですね~よく温まります。
しばらく浸かりましたが、10分ほどでギブアップ…。
しばらく岩の上に座ってクールダウンした後、隣のやや大きめの湯船に移ります。

新穂高温泉 神宝乃湯 露天の手前にある湯船
隣の湯船の大きさは、奥の湯船の倍ほどでしょうか。こちらも深さは、
やや浅めの造りです。お湯の温度は、42度弱の適温。

新穂高温泉 神宝乃湯 露天の手前にある湯船の湯口 
大きな木製の樋の湯口は、同じく湯の花で真っ白にコーティングされています。
こちらの湯船は温度がやや
低めなので長湯可能と思いきや、
同じようにすぐ汗がダラダラ…。
しばらく浸かっては上がってクールダウンの繰り返しで
50分ほどの入泉でしたが、しっかり身体の芯からホカ~ホカ~になりました。

湯上がり後の休憩は脱衣所内の椅子や、外に待合い用の長椅子で
休むしかないのが少々残念ですが、山楽館内の喫茶処で
おすすめのハーブティを飲みながら、ゆっくり休むのも良いですよ~。
訪問日2008.10.5】

満足度★★★★☆

住  所…岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂 →

電  話…0578-89-2254 
営業時間…9:00~15:30
定休日…無休
料  金…大人600円 小人400円
源泉名…新穂高温泉 奥飛観光開発3号泉
泉  質…単純硫黄温泉(低張性 中性 高温泉)
泉  温…87.0度

P H 値…7.25
湧出量…毎分140リットル
成分総計…899.0mg/kg
効   能…皮膚病・婦人病・切り傷・糖尿病など
施  設…露天風呂
備  品…無
宿  泊…不可
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温泉利用状況…加水…○ 加温…× 循環…× 入浴剤…× 消毒…× 

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| 岐阜県の温泉 | | comments:37 | trackbacks(-) | TOP↑

めっちゃニアミスです。僕はロープウェイ乗り場の隣のホテル穂高さんにいます(笑)。

| nao | 2008/12/22 19:12 | URL |

こんばんは~

また遠出されていますね~O(≧▽≦)O、その行動力に恐れ入ります。
透明ながら湯の花と硫黄の香り、いいですね。そんないいお湯に最近浸かっていないな~と思ってしまいました。

ところで豊田の新施設、予想外に早く評価してしまいました。年末は忙しくて遠出出来ないときにちょうど行く機会を得てしまいましたよ。

温泉おやじさんのように風情ある温泉や侘び・寂びの感じられる温泉に行きたいものです。

| 東海温泉馬鹿一代目 | 2008/12/23 00:20 | URL |

いらっしゃい♪naoさん^^

お返事遅くなってごめんなさいm(_ _)m
しかし…めちゃめちゃニヤミスですねww
この日、実は中崎山荘が、どうなったか確認しに行って来たんで、
ホテル穂高の前も徒歩でウロウロしていました(笑)
中崎山荘は、まったく更地で足湯も無くなってしまったんですね。
温泉も未利用のまま川に流されているようだし…もったない(^^;)
ホテル穂高は以前、宿泊を検討したことがありますが、残念ながら
まだ未入湯です。確か立ち寄り入浴OKでしたよね?暖かくなったら
行こうかな(^^)

| 温泉おやじ | 2008/12/24 14:33 | URL |

いらっしゃい♪一代目さん^^

奥飛騨は積雪があると行けないので(実は冬タイヤも持っていない…(^^;))
焦るように行って来ました。それと一代目さんの掲示板でスタンプラリーの
情報も得た事もありましたしね。
湯の花と硫黄の香りは、愛知県では味わえないですからね(^^;)

豊田の新店レポートは読ませて頂きました。施設は守山と大差ないようですね。
お湯の鮮度は、たぶん湧出量のせいですかね。

私も同じく年末は繁忙をきわめていますので、なかなか温泉も行けないですが、
それより今年中にレポートが全部仕上がるか、その方が心配です(笑)
たぶん…無理かな(^^;)?
一代目さんも忙しいと思いますが、お互い身体には気をつけて
湯巡りを楽しみましょうね~(^^)

| 温泉おやじ | 2008/12/24 14:41 | URL |

奥飛騨と言えば

飛騨牛のコメントが一番最初だった様な気が・・・。
間違ってたらスイマセン(^-^;)

足湯だけでも気持ち良さそうです~e-224

ところで。
楽しいクリスマスを過ごされていますか~?
ご家族でステキな想い出たくさん作って下さいねe-267

Merry Christmasv-315

| 英華 | 2008/12/25 09:44 | URL |

調理場にいるので、その距離、わずか30mのニアミスです(笑)。
中崎山荘さんは来年4月にリニューアルオープンだそうです。
ホテル穂高さんは800円と高いのでバスターミナル前のアルペン浴場がおすすめです。無料です。
800円で日本秘湯を守る宿の佳留萱山荘水明館さんはどうでしょう。僕は度肝を抜かれました。
あ、余談ですが調理場仕事なので、料理長が休みの日は、シークレットメニューで飛騨牛を食べまくってます(笑)。

| nao | 2008/12/25 20:36 | URL |

いらっしゃい♪英華さん^^

いつもいつもコメントありがとう御座います(^_^)
英華さんの最初のコメントは…ちょっとおしかったですww
「富士山を見ながら露天風呂…」ってコメントでした(^_^)
残念ながら毎年、この時期は本業が忙しいので、ゆっくりクリスマスや年末年始を
過ごしたことがありません(^^;)
ブログ更新も怠りがちになってしまって、コメントの返事も遅くなってごめんなさいm(_ _)m
英華さんこそ楽しいクリスマスを過ごすことが出来ましたか(^_^)?


| 温泉おやじ | 2008/12/26 14:45 | URL |

いらっしゃい♪naoさん^^

めちゃめちゃニヤミスでしたねww
中崎山荘は、来年の4月オープンですか~。情報ありがとうございます。
ただ以前の新穂高唯一の白濁の源泉は利用しないとのことなので、
ちょっと残念なんですが…(^^;)
アルペン浴場は、何回も前を通ったのですが、何故かいまだに未湯ですw
佳留萱山荘は昨年の4月に行きました。広い露天が開放感タップリで
良いですよね(^_^)
新穂高で今の所、私の一番お気に入りの露天は深山荘です。新穂高に行くたびに
必ず寄ります。深山荘は混浴露天があるので、相方と一緒に入れるのでポイント高いかな(笑)
飛騨牛のシークレットメニュー?飛騨牛食べまくりっていうのがうらやましいですね。
いいなぁ~ww

| 温泉おやじ | 2008/12/26 14:57 | URL |

あらら、やっぱり(^-^;)

この時期が一番忙しいんですか~(*゚ロ゚)
サンタさんみたい(笑
お互い、無理の無い範囲でブログ楽しみましょうね~♪

クリスマスは食べ過ぎました~(T▽T)
けど、新居で初めてのクリスマスは楽しかったですe-415

↑のコメントのお話・・・
飛騨牛食べまくりだなんて、羨まし過ぎます!!(*゚ロ゚)

| 英華 | 2008/12/29 15:17 | URL |

いらっしゃい♪英華さん^^

そうなんですよ~。サービス業なので、この時期は稼ぎ時なのです(^^)
今も遅めの昼食時にお返事書かせて頂いてますw
飛騨牛の食べまくりは、ホントうらやましいですよね~(笑)

| 温泉おやじ | 2008/12/30 14:23 | URL |

おめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い申し上げます。
岐阜に住んでいながら、なかなか新穂高まで
行く運転能力がなく、温泉おやじさんの
記事で入湯した気分になっております。

| サユサユ | 2009/01/02 00:19 | URL | ≫ EDIT

あけましておめでとうございます。

今年も、温泉レポート楽しみにしています。

今年もよろしくお願いいたします。

| エリカ | 2009/01/02 07:08 | URL | ≫ EDIT

あけましておめでとうございます。

サユサユさんへ
しばし、ご無沙汰してまして失礼致しましたm(_ _)m
私も愛知在住のくせに、愛知の温泉は意外と行ってないのですよw
浸かりたい温泉を優先して選んでいますので、やはり岐阜や長野が
多くなりますね(^^;)
本年も引き続き宜しくお願い致しますね~(^^)

| 温泉おやじ | 2009/01/02 14:31 | URL |

あけましておめでとうございます。

エリカさんへ
超マイペースな更新ですが、今年も温泉レポートを
ボチボチとアップしていこうと思っています(^^;)
今年も宜しくお願い致します~(^^)

| 温泉おやじ | 2009/01/02 14:33 | URL |

あけましておめでとうございます~♪

今年もよろしゅうです~~~(+´ェ`+)/

昨日から急に稼動し始めて、何だか未だなまった体がついていって無い感じです(^-^;)

今年も健康で幸せいっぱいの年になりますようにe-267

| 英華 | 2009/01/06 13:41 | URL |

あけましておめでとうございます。

こちらこそ、今年も宜しくお願い致します~m(_ _)m
年末年始の忙しさも会社関係の始動とともに一段落しました。
私にとって、これから正月って感じですね(^^;)
そろそろ初詣に行ってこなきゃ…(笑)
英華さんも、ご家族ともに幸せな年になりますように、お祈りして
おります(^^)

| 温泉おやじ | 2009/01/07 12:19 | URL |

あけましておめでとうございます

ご挨拶が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

今年も身体には気をつけて(身体の為にも?)
湯巡りを楽しみましょう~(^^)

今年もお付き合いよろしくお願いします。

| 温泉行ったら書くブログ@柳 | 2009/01/09 16:43 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

はじめまして、愛知に住む者です。
私も2年程前から温泉にはまりだした小市民です。
温泉おやじさんの温泉めぐりには感服いたします。私ももっと巡りたい・・・。

私の好きな泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」と「アルカリ性単純温泉」。やっぱり“ヌメリ感”がいいですね!
逆に苦手な温泉は「ナトリウム-塩化物泉」と「含鉄泉」。熱い海に入ったような食塩泉と、鉄錆びというか血生臭い鉄泉。風呂上り時にシャワーで洗い流してしまってますが、やっぱりこれは邪道ですか?(^^ゞ
愛知の温泉は「ナトリウム-塩化物泉」が多いですよね(>_<")

このブログを参考に今後もいろいろ出かけていきたいと思っております。

| コージ | 2009/01/10 20:30 | URL |

Re:はじめまして

いらっしゃい♪コージさん^^
感服なんてとんでもないです(^^;)
温泉好きの諸先輩に比べたら、まだまだですよ~私なんてw
ただの温泉バカですけどね(笑)
ヌメリ感のあるお湯は人気ありますよね。南信州の「ひまわりの湯」とか明快なヌメリ感で
大人気ですからね。
以前、他のレポートでもコメントした記憶がありますが、私の好きなお湯は、薄白濁りの硫黄臭香る、ややヌルのアル単又は硫黄泉です。でも愛知には、なかなか無いですね~。
コージさんの言われるように確かに愛知県は沿岸部を中心に塩化物泉が多いですね。
私は寒い時期は、よく温まる塩化物泉、暖かい時期はサッパリする炭酸水素塩泉と、なるべく
泉質にあった時期に入るようにしてますが、これも好きずきなのでお好みで。って感じですねww
湯上がりのシャワーですが、私も強い酸性のお湯や鉄泉の場合は肌の湯負けや、衣類への着色を防ぐ為に白湯で流しますよ(^^)特に肌の弱い方は強い温泉に入った時などは流した方が良いと思います。
これからも拙いブログですが、よろしくお願い致しますm(_ _)m

| 温泉おやじ | 2009/01/11 13:45 | URL |

Re:あけましておめでとうございます

柳さんへ
こちらこそ、本年も宜しくお願い致します(^^)
自由人の湯巡りパスポート活用されていますね~。
私も持っていますが、いまだに使用してません(^^;)
昨年も結局、使用しませんでしたww
どうも無料っていうのに気が引けちゃって…。図体はデカイくせに
気が小さいので…(笑)

| 温泉おやじ | 2009/01/11 13:47 | URL |

日帰り温泉施設と立ち寄り湯

私は最近、旅館の立ち寄り湯によく行っています。
日帰り温泉施設に比べてちょっぴり高額で、サウナやジェットバス・電気風呂などの設備は乏しいのは残念ですが、断然空いているし、塩素消毒も少ない傾向にあるようです。
私は利用者数に比例した塩素消毒があるように思えるのですが、温泉おやじさんのご意見はいかがでしょうか?

| コージ | 2009/01/12 23:38 | URL |

Re:日帰り温泉施設と立ち寄り湯

コージさんへ
確かに日帰り温泉施設より、宿泊施設の立ち寄り利用は比較的空いていて
のんびり出来ますよね(^^)
塩素系消毒剤の使用量については施設ごとに違うと思いますが、塩素臭くて耐えれないという経験をするのは確かに少ないですね。
施設側は、やはりレジオネラ菌が怖くて投入量を増やしてしまうのでしょうね。それと保健所の強力な指導によることが多いようです。
コージさんの言われるように、塩素臭の強さは入泉客の多さに比例していて、お湯の中のアンモニア(人の汗など?)などと結合して、あの塩素臭が発生するのですから、人気施設=塩素系消毒剤の多量投入は仕方ないことなんでしょう。しかし施設によっては、塩素系消毒剤は使用せず、銀イオン殺菌など他の消毒方法を取り入れている所もありますけど、設置費用が高い?のか判りませんが、導入している施設は余り見かけません・・・(^^;)
私も塩素臭は嫌いですが、考えようによっては塩素臭がすることによって、お湯の中の菌が殺菌されている訳ですから、塩素臭は安全の代償と考えても良いのでしょうね。
でも!!やはり温泉は、消毒なしの源泉掛け流しが一番良いですね(^^)




| 温泉おやじ | 2009/01/13 14:38 | URL |

はじめまして(^^)

温泉おやじさん、コージさん はじめまして。

塩素消毒の話題が出ていましたので寄らせて頂きました。私も温泉について勉強中ですので、また、色々と参考にさせてください。

| TAKA_1 | 2009/01/13 17:57 | URL |

Re:はじめまして(^^)

いらっしゃい♪TAKAさん^^
TAKAさんのサイト拝見させて頂きました。
近畿を中心に精力的に湯巡りをされていますね~。
情報量も素晴らしいですね。私なんて最近、温泉巡りを始めたばかりの
ひよっこですので、逆にTAKAさんのサイトを参考にさせて頂きたい
ぐらいですよ(^^;)
これからも宜しくお願い致します。

| 温泉おやじ | 2009/01/14 14:43 | URL |

続・塩素消毒

温泉施設に共通する塩素消毒のことですが、
通常の内湯や露天に比べて、ジェットバスやバブルバスのある浴槽には強烈な塩素臭を感じます。
ジェットバスやバブルバスは絶対(?)湯を循環させているはずなので、そこで塩素を大量に投入しているのか??
または気泡(空気)がブクブクしているので塩素が良く蒸散して塩素臭が感じられるのか・・・?
素人にはよくわかりませんが、なにかご存知ですか?

| コージ | 2009/01/26 19:00 | URL |

コージさんからのご質問の件

超音波、ジェットバス、ジャグシー、打たせ湯というのは、ゾル化します。薬湯も含めれば、静止浴槽よりも雑菌が繁殖しやすい環境にあります。従って、

保健所は、これらに対しては通常よりも多めに塩素投入をするように指導しています。

近年では、循環湯がある場所の打たせ湯や、塩素風呂化している●●●の宿もバブルバス休止にしているところもあります。

勿論、塩素臭さは人体の汚れや汗によるアンモニア質と次亜塩素酸が混同した結合塩素によるものですが、ジェットなんかですと、それらが強力に噴射しますので臭いも拡散します。更に、そうした施設では、通常よりも循環システムの清掃をしなければなりません。雑菌の温床はここですから。

お役に立てれば幸いです。

| TAKA_1 | 2009/01/27 23:07 | URL |

Re: 続・塩素消毒

いらっしゃい♪コウジさん(^^)
TAKA1さんが、明快に詳しくお答えをして頂いたので申し上げる事はありませんがw
私も体感的にジャグジーやジェットなどは、より塩素臭を感じますね~。
個人的には、機械物は好きでは無いので、浸かる事は無いのですが…(笑)


| 温泉おやじ | 2009/01/28 12:29 | URL |

Re: コージさんからのご質問の件

いらっしゃい♪TAKA1さん(^^)
明快なお答えありがとうございました。
保健所が、機械物により塩素消毒剤を投入するように指導をしているのは知りませんでした。
勉強になりますm(_ _)m

| 温泉おやじ | 2009/01/28 12:33 | URL |

濃度

なるほど。よくわかりました。
TAKA_1さん温泉おやじさんありがとうございました。
へぇ~~。いろいろあるんですね~。


他にも興味がありまして、質問も含めて・・・。
温泉には必ず成分表(分析表)なる表示がありますよね。
その表示に興味をもったのも塩化物泉に入ったときのこと。
『結構塩辛い味がする』と思い、脱衣場の成分表示を読むと飛びぬけて数値の大きいものに
ナトリウムイオン:5700mg
塩化物イオン:6000mg
ってな具合に表示されていました。
当時ド素人の私には「ん??Na+イオンとCl-イオン・・・??」「これってNaClの食塩じゃん!!」って思い『塩水も温泉になるんだ~』と変な感動を得ました。
成分表は1kgあたりの濃度ですよね。
ってことは上記の場合NaCl相当にすると10gを超える濃度になりますね。(パーセントにすると1%を超えます)
海の水が4%弱でしたっけ?
かなり塩辛いはずですわ。シジミの砂だしには最適だったりして・・(笑)

ところでその表示は源泉の表示ですよね?
ってことは加水していれば濃度が薄まるということですか?

| コージ | 2009/01/28 15:05 | URL |

コージさんへ、ご質問の件

>温泉には必ず成分表(分析表)なる表示がありますよね。

掲示していないところもあります。分析表掲示を義務づけしている主たる目的は、温泉の証明よりも「禁忌症」「入浴又は飲用上の注意」にあります。勿論、「温泉の成分」表示の義務もありますが、この場合、主成分が解るようになっていれば、成分表までは掲示しなくても良いのです。又、法律でいう「公共の浴用又は飲用に供する者」の存在が不確定な人為が加わらない浴場、つまり自然湧出している野湯は分析表が掲示出来ません。

>成分表は1kgあたりの濃度ですよね。
ってことは上記の場合NaCl相当にすると10gを超える濃
度になりますね。(パーセントにすると1%を超えます)
海の水が4%弱でしたっけ?
かなり塩辛いはずですわ。シジミの砂だしには最適だったりし
て・・(笑)

温泉おやじさんもそうですが、コージさんも研究熱心ですね。私の2年目なんて何も考えて無かったですが(^^;。おっしゃる通り、海水から占めるNaClの割合は大体が3.4%、つまり34000mg/kgです。今なら立派な

Na-Cl強塩泉
(高張性-中性-冷鉱泉)

です(笑)。

>ところでその表示は源泉の表示ですよね?
ってことは加水していれば濃度が薄まるということですか?

それは源泉によります。そして、加水の概念も曖昧なものです。言わんとしていることが、お解りでしょうか?

今回表示の高張泉を、それよりも濃度の希薄な加水すれば、その中間の濃度に近づこうとします。従って、当然薄くなります。

| TAKA_1 | 2009/01/28 18:42 | URL |

温泉おやじさんへ

私も若輩者ですから(笑)。コージさんたちと一緒に勉強していきたいですね。

| TAKA_1 | 2009/01/28 20:14 | URL |

Re: 濃度

いらっしゃい♪コージさん、TAKA1さん(^^)
TAKA1さん1さん、またまた明快なお答えありがとうございますm(_ _)m

話は違いますが、施設によっては、温泉成分分析表を抜粋して独自製作の物を掲示している所が多いですが出来れば原本(コピー)のまま掲示して頂きたい物ですね。
愛知県内にある「兔鹿温泉 湯~らんどパルとよね」という施設では、温泉成分分析表の原本をコピーした物が自由に持ち帰る事が出来ます。まぁ~一部の温泉マニアが喜ぶだけかも知れませんが…(笑)
温泉利用状況表の掲示もしかりです。平成17年3月に改正された環境省の温泉法施行規則の温泉利用状況の掲示の義務づけも、実際は守ってない施設が多いですからね。
やはり施設側には、情報公開はキチッとやって頂きたいものですな。

TAKA1さんは、よく勉強されていますね。私も、もっともっと勉強しなきゃ(^^;)

| 温泉おやじ | 2009/01/29 12:53 | URL |

温泉の濃度

>加水の概念も曖昧なものです。言わんとしていることが、お解りでしょうか?

う~ん、ごめんなさい。イマイチ良くわかりません(>_<")

加水って水道水を加えてるって思っているのですが、違いますか?
加水って源泉の噴出量不足を補うために行なうのか、源泉の温度を冷ますために行なうのか・・・?
温泉の濃度って重要だと思うのですが・・・。

| コージ | 2009/01/29 22:38 | URL |

加水について

まず、源泉よりも加えられる水のほうが薄いと限らないということ。

そして、加水は水道水だけとは限らないということです。井戸水があれば、河川の水、並びに法律上の温泉に該当しない「鉱泉」。これらは全て水です。でも純水ではありません。何がしらの成分はあります。逆に成分的には、限りなく純水に近い源泉も多いのです。人工温泉も広い意味では加水になります。現に二酸化炭素泉の湧出量不足で人工炭酸泉を製造して加えているところも存在します。

勿論、源泉よりも加えられる水のほうが濃いというのは稀です。しかし、「加水=濃度が下がる」という理屈は必ずしも正しいとは言えないのです。

最近では、濃厚な源泉ほど良いなんていう、間違った解釈が横行してますね。濃厚過ぎては、皮膚の弱い人は耐えられません。又、強酸性で知られる玉川温泉(秋田県)は薄めて入るとのが常識です。だから加水にも理由があります。むろん、水槽に源泉の種だけ入れているマガイモノ温泉が多いのも事実ですが。

温泉に最も大事なのは、「鮮度」です。それだけ源泉は一旦地上へ出れば著しく老化が始まります。例え薄くても、出来るだけ泉源の至近距離に浴槽があり、豊富な湧出量、泉温に恵まれた男女共同湯(1つの浴槽に源泉を全部使えるから)のほうが遥かにいいのです。

岡山に「真賀温泉館 幕湯」という共同湯がありますが、正にそれでした。とてもじゃないが、アル単(アルカリ性単純温泉のことです)に思えない程のトロみや泡付きを感じる極上な湯でした。和歌山の「つぼ湯」もそうですね。

| TAKA_1 | 2009/01/29 23:51 | URL |

素人の眼差し

すげぇ~!!
温泉に「鮮度」なんていう概念があるなんて・・・・!!
知らなかった・・・!!

同じ温泉地域であきらかに違った感覚を得たのは鮮度の違いなのかな~
ちなみに三重の榊原温泉に行ったときのこと。
自家源泉の有り無しは重要なんですね。

| コージ | 2009/01/31 00:05 | URL |

そうです

温泉は、鮮度が命です。コージさんも、今後その辺りを意識されると、よろしいかと思います。これまでよりも比較にならない程の違いが解ってくるでしょう。私が知る関西の自称温泉愛好家の殆どがそれを意識していません。というか知りません。

泉質は、あくまでも目安です。所詮、成分表から成分量並びに含有している元素の組み合わせで泉質名が決定されているに過ぎません。同じ泉質名でも全く中身は違うのも数多くあります。濃度も新鮮さが無ければ死んでしまいます。そうなれば、湯は濁ります。中には、稀に美しい青色になるものもありますが。

湯元榊原館の源泉は私も認めています。三重であそこ以上のコンディションを誇るところは、まずないでしょう。愛知では、永和温泉という怪しい温泉小屋がありましたが、湯は新鮮さを感じました。どうも大阪人は歓迎されないようですので、十分な調査は出来ませんでしたが。

コージさんも、「なんか違うな」という感覚は大事にしてください。

| TAKA_1 | 2009/01/31 00:59 | URL |

いらっしゃい♪コージさんTAKA_1さん(^^)

鮮度について、やはりベストは湯船底の自噴ですかね。そういった温泉は少ないですが…(^^;)でも源泉から湯船の距離は近い方が良いですね。それも未加温、未加水、掛け流しが一番(私の個人的な見解)ですが、そういった条件が揃っている温泉も同じく少ないですね。
泉質については、あくまでもTAKA_1も言われているように目安にすぎません。
同じ単純泉でも、まったく水に近いような薄い物もあれば、硫黄泉と思うような物まであります。
それに日々刻々とお湯の状態は変化していると思います。同じ温泉でも再訪してみると前回とは違うことってよくあります。
温泉は浸かってみるまで判らない。って事ですかね。

| 温泉おやじ | 2009/01/31 12:19 | URL |

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