2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



宿・ホテル予約ならじゃらんnet



| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

関温泉 中村屋旅館

関温泉 温泉街の入口
3泊3日で長野と新潟の湯巡りに出掛けてきた。

今回は珍しく1日目と2日目は宿を予約。

1湯目2湯目は長野を巡り、3湯目は新潟の松之山温泉郷
その後、宿泊地である野沢温泉へ戻り、
共同湯巡り。

野沢温泉の次は再び新潟県の燕温泉へ。
無料の露天風呂を堪能し、近くの関温泉へ向かった。
関温泉には、10軒ほどの旅館があるだけの小さな温泉地で、
共同湯もあるようだがジモ専で一般入浴は不可。
その代わりと言うかいくつかの旅館で立ち寄り入浴を受け入れている。
選んだのは「中村屋旅館」。
歴史ある佇まいと露天風呂があるということでここにした。

関温泉 中村屋旅館 外観
旅館の駐車場に車を入れ、玄関で挨拶すると奥からご主人らしき方が
出てきてくれた。入浴を申し出ると快く受け入れてくれ、
露天風呂と内湯の場所の案内を丁寧に説明をして頂いた。
内湯と露天と迷ったが、せっかくなので露天から入泉することに。

関温泉 中村屋旅館 玄関
関温泉 中村屋旅館 露天へ向かう廊下
玄関から右奥へ続く廊下を進み、中庭に面した所から
備え付けの外履きに履き替える。

関温泉 中村屋旅館 中庭
関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」
関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」
中庭を通り抜けて林の方向へ進んで行くと、
ヨシズに囲われた「薬師の湯」という混浴の露天風呂がある。

関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」の脱衣スペース
脱衣場にはスノコと長いすに置かれた脱衣カゴのみ。
浴槽から見える位置だが、貴重品などが心配な方は持ち込まない方が
良いだろう。

関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」
露天は、6人ほどが入れる小振りな造り。黄土褐色の湯で満たされたいたが、
関温泉と言うと赤い湯をイメージしていたので「何だか違うぞ?」と思いつつ…
備え付けの桶で掛け湯をすると、これがとんでもない激熱。
これでは入れないので相方と2人で湯モミを行うと…。

関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」
見事に赤さび色の湯に変化。湯揉みをしても温度は体感で44度強。
相方と頑張って浸かったが、この温度では長湯は無理…。

関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」に浸かる温泉おやじ
それでも我慢強い相方は10分ほどは浸かっていたが、
私は5分でギブアップ。全身真っ赤っかになってしまった…。

関温泉 中村屋旅館 露天風呂「薬師の湯」からの眺め
浴槽からの眺めは雑木林で阻まれ見通しはきかないが、
森林浴気分で湯浴みは出来る。

関温泉 中村屋旅館 内湯へ向かう廊下
関温泉 中村屋旅館 内湯浴室入口
露天から今度は内湯へ移動。いったん玄関まで戻り、
もう一方の廊下を奥へ進むと突きあたりに内湯がある。

関温泉 中村屋旅館 昭和28年分析の温泉分析表
関温泉 中村屋旅館 平成17年分析の温泉分析表
関温泉 中村屋旅館 温泉利用状況表
この入口付近の壁に昭和28年分析と平成17年分析の温泉分析表と
利用状況表が掲示。ここでやっと正式な泉質名が判明。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。未加水、未加温、未消毒、
掛け流しで利用している。
ちなみに関温泉の旅館は総て掛け流しで利用しているそうだ。

関温泉 中村屋旅館 内湯の脱衣場
関温泉 中村屋旅館 内湯の洗面台
内湯の脱衣場には造り付けの棚のみ。洗面台に備品類は
置かれてなかった。

関温泉 中村屋旅館 洗い場
浴室の左側に洗い場が並ぶ。備え付けはボディソープに
リンスINシャンプー。カランの他にシャワーも完備。

関温泉 中村屋旅館 内湯の浴槽
内湯浴槽は1つのみだが、コンクリート製の浴槽のやれ具合が
なかなかいい感じだ。こちらも誰も入ってなかったようで、
やや黒っぽい灰色の湯で満たされていた。

関温泉 中村屋旅館 内湯の浴槽
湯に手を入れるとやはり熱い。湯揉みすると露天と同じく赤さび色に変化。

関温泉 中村屋旅館 内湯浴槽の湯口関温泉 中村屋旅館 内湯浴槽に浸かる温泉おやじ
サラサラとした浴感で鉄サビ臭と油臭が混ざったような香りが心地よい。
湯揉みしても43度強ほど。激熱の露天で身体が慣れたのか
不思議に長湯が出来


関温泉 中村屋旅館 内湯の窓からの眺め
内湯の窓の外は長閑な景色が広がっている。
この辺りは豪雪地帯で有名な所。冬景色もさぞかし素晴らしいのだろう。
次回訪問する機会があれば是非、雪のある季節に訪問を
してみたいものだ。
ご主人に挨拶をして中村旅館を後にし、次は赤倉温泉へ向かう。
長野、新潟の湯巡り12湯目へ。
【訪問日2011.6.28】

満足度★★★★★

住  所…
新潟県妙高市関温泉
電  話…0255-82-2308
  
営業時間…要問い合わせ
定休日…要問い合わせ
料  金…大人500円 小人?円
源泉名…関温泉
泉  質…ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性 中性 高温泉)
泉  温…48.4度 
p H 値…6.0
湧出量…毎分570リットル
成分総計…2,595mg/kg
効   能…
慢性婦人病・虚弱児童・やけど・きりきず・慢性皮膚病など
施  設…混浴露天風呂(冬季閉鎖)・内風呂
備  品…ボディソープ・リンスINシャンプー(無料)
宿  泊…可
宿泊予約サイト 【楽天トラベル】関温泉 中村屋旅館


温泉利用状況…加水… 加温… 循環… 入浴剤… 消毒…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
ランキングに参加しています。応援よろしくお願い致します♪ 
    

満足度別一覧  泉質別一覧  県別温泉一覧  入 泉 記 録
HOME




宿・ホテル予約ならじゃらんnet



スポンサーサイト

| 新潟県の温泉 | | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。