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長野、山梨の温泉レポートに手こずり、4月9日訪問した施設をやっとアップが出来ました(^^;)相変わらず温泉巡りばかり行ってて、レポートが後回しになっています…反省(>_<)
岐阜県本巣市にある「うすずみ温泉 四季彩館」に行ってきました。同じ本巣市内にある国指定天然記念物で、日本三大桜の一つ「薄墨桜」を見に行くついでに温泉にも浸かってきました。まぁ〜どっちがついでか判りませんが…(笑)
岐阜市内より薄墨桜のある利根谷へ向かう国道157号線は、薄墨桜目当ての観光客で大渋滞するとの情報を仕入れていたので、自宅を朝6時過ぎに出発(^^;)そのおかげで、渋滞もなくスムーズに利根谷に午前8時過ぎには到着しました(^^)
係員の案内に従い、野球グラウンド?の臨時駐車場に車を止めましたが、駐車場はすでに200台程の車が止まっています…。みなさんお早いですね(^^;) 
4月7日に満開を向かえたばかりの薄墨桜は、たいへん美しく、樹齢1500年と伝えられる古木が、懸命に花を咲かせている姿は感銘を受けました。←本当かよ?(笑)2時間ほどブラブラと散策をしてから「四季彩館」へ向かいました。 
利根谷から15分ほどで公営の日帰り温泉施設の「四季彩館」に到着。小高い丘に温泉棟やホテル、道の駅、パターゴルフ場などが点在しています。施設横にある駐車場に車を止め施設玄関へ。 

中へ入るとミニチュアカーがお出迎えしてくれました。施設のホームページを見るとスーパーカーを集めたイベントなども行われているようです。関係者で車好きな方が居るのかな(^^;)? 

左手にある無料鍵付きの下駄箱に靴を入れ、右手にある券売機で入泉券を購入します。券売機の後ろにある受付で券を提出すると、「入浴受付は、右奧になります〜。」と愛想の良い受付のお姉さんに言わえるまま、右奧へ進んで行くと男女別脱衣所前に入浴受付がありました(^^;) 

入泉券を提出し、脱衣所のロッカーキーを貰って脱衣所内へ。ちなみに浴室は男女日替わりで、訪問した日は向かって左側が男湯でした。この受付ですが、横にあるお土産処のレジも兼ねているので、購入客が居るとしばらく待たされます…(-_-) 

脱衣所内には、縦長の大小の無料ロッカーが並んでいます。ただ自分では大小を選べませんので、きっと受付の方が荷物を見て判断してくれるのでしょう(^^;) 

洗面台には、各種化粧品・クシ・ブラシ・ドライヤーが置いてありました。脱衣所内には、源泉名、泉質、源泉温度、効能のみの掲示しかなく、温泉分析表や利用状況表の掲示は、探しましたが見あたりませんでした(^^;)温泉データー及び利用状況などは、自分の感覚と「温泉シールラリーゆらん」のデーターを参照しましたm(_ _)m 

浴室へ入ると左手に掛け湯、その裏側に洗い場があります。仕切りなしの洗い場には、ボディソープとリンスINシャンプー、固形石鹸が備え付け。清掃やメンテナンスもキチッとされているようで不備はありません(^^)お清めを済ませ、まずは内湯浴槽から浸かります。 
内湯には、20人ほどが楽に浸かれる主浴槽と大小の五右衛門風呂が3つ、ジェットバスが3人分、サウナ、水風呂という構成。 
主浴槽は、壁側に岩を組んだ上部湯口があり、お湯が滝のように投入されています。泉質はナトリウム−塩化物温泉で、未加水・加温・循環・塩素消毒で利用しています。無色透明で塩味・塩臭・塩素臭で、塩素臭は塩臭と旨くブレンドされて気になるレベルではありません。お湯はややとろみがあり、ヌルヌルした感触。塩化物泉にしては、なかなか良い浴感です(^^) 
五右衛門風呂は、中央がやや大きめでゆったり入れるのですが、左右のものはやや小振りで身体の大きな私には少々窮屈でした(>_<)面白かったのは、五右衛門風呂の下に釜戸のギミックがあり、ちゃんと薪がくめてありました(笑)内湯は主浴槽のみ天然温泉利用で、他の浴槽は白湯です。 
身体も温まったので露天へ出ます。露天には岩組主浴槽と、ちょっと変わった形の打たせ湯があります。 
岩組主浴槽は15人ほどが入れる大きさ。錆び付いた大釜から浴槽にお湯が投入されています。屋根付きですが、湯口の大釜の部分しか屋根が覆われていない変な造りです(-_-)「意味ないじゃん…。」…なんて思いながら浴槽に浸かると、お湯が腰までしかきません…(>_<)
「ここの露天は半身浴用かよ?」と一瞬思いましたが、よくよく浴槽を観察すると、岩に付いたお湯の跡の半分しかお湯が入っていません…。入泉したのが11時半過ぎ…オープンして1時間半以上も経っています。ここの施設は、オープン前にチェックしないでしょうか??他の人達は、「何かお湯が少ないね〜。」なんて言いながら寝湯状態で浸かっていらっしゃいます…。仕方ないので、私も右に習えで寝湯状態で浸かりましたが…(^^;)お湯の利用状況は内湯と同じと思われ、塩素臭は殆ど感じませんでした。 
打たせ湯の方は、ジェグジー用?のポリバスに丸太を組んで、その上からお湯をジャバジャバと投入しています。何でジャグジーみたいなポリバスにしたのかよく判りませんが…お湯の勢いは強めで気持ちは良かったですよ(^^) 
露天スペースは、高い屏に囲まれているので、浴槽に浸かっての眺めは望めません。立ち上がると屏越しにうっすら雪をかぶった山々を見ることが出来ました。 
訪問した日の女湯の方は、露天スペースに桜が植えられていて、雪山をバックに桜を見ることが出来たようです(^^;) 

湯上がり後は、脱衣所入口前の休憩処で休むことが出来ます。食事処は、ややお高めの料金設定でしたので、庶民派の私は利用しませんでした(^^;)食事処の畳敷きスペースは、休憩処も兼ねているようでしたが、食事処利用の方々で満杯でした(>_<)
湯上がりは、塩化物泉らしくややベタっとした感じ。身体の火照りは結構あり、ポカポカした感じが持続します。夏場はやや辛いかも?
ここの施設は、昼食付きや個室休憩&食事付き、エステプランなどもありますので、ゆったり過ごしたい方には良い所だと思いますよ(^^)
…露天のお湯が半分しか入ってなかった件ですが、湯上がり後、入泉受付に男性のスタッフの方がいらっしゃったので、お湯の事を言うと私にお詫びとお礼を言って慌ただしく男湯へ確認に走って行かれました。どうも設備の不具合だったようです。オープン前にちゃんと毎日チェックすればいいのにね(^^;)【訪問日2008.4.9】
満足度★★★☆☆
住 所…岐阜県本巣市根尾門脇422 →
電 話…0581−38−3678
営業時間…10:00〜21:00(最終受付20:00)
定休日…毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
料 金…大人(12歳以上)850円 小人(3歳〜12歳未満)450円
源泉名…薄墨温泉
泉 質…ナトリウム−塩化物温泉(高張性 弱アルカリ性 低温泉)
泉 温…32.8度
P H 値…8.02
湧出量…毎分100リットル
成分総計…10,772mg/kg
効 能…きりきず・やけど・アトピー等の慢性皮膚病・虚弱児童・慢性
婦人病
施 設…露天風呂・内風呂・水風呂・サウナ・休憩処・食事処
備 品…ボディソープ・リンスINシャンプー・固形石鹸・クシ・ブラシ・ド
ライヤー(無料)
温泉利用状況…加水…× 加温…○ 循環…○ 入浴剤…× 消毒…○
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再 訪 記 録 入 泉 記 録
- 2008-04-27
- カテゴリ : 岐阜県の温泉
- コメント : 8
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「こっちの湯」を出た後、30分ほどの休憩を挟んで、今度は「あっちの湯」へ入ります。休んでいた野外休憩スペースの所から階段を十数段降りた所に「あっちの湯」の入口があります。
外観はバラックの要塞風…(笑)プレハブ小屋なんですが、シルバーのトタンが素晴らしいセンスで外壁に貼り付けてあります(^^;) 

玄関を入り、すぐ右手にある券売機で入泉券を購入し、目の前にある受付で提出します。木製オープンタイプの下駄箱に靴を入れ、さっそく脱衣所内へ。 

脱衣所内は、「こっちの湯」と同じく100円有料の鍵付きロッカーと脱衣カゴがあります。貴重品のある方は、予め下駄箱隣の有料貴重品BOXに預けましょう〜。洗面台にはドライヤーのみ置いてあります。平成17年分析の温泉分析表は、「こっちと同じく独自作成の物が脱衣所内の壁に掲示してありました。
まずは内湯浴室へ向かいます。脱衣所にある出入り口を出るとすぐ別棟の内湯出入口があります。 
「こっちの湯」と比べて格段に広い内湯浴室には、仕切り無しの洗い場が両側にズラリと並んでいます。備え付けは、ボディソープとリンスINシャンプー。他の方の手前、一応簡単に身体をお清めします(^^;) 
内湯浴槽も「こっちの湯」に比べて倍くらいの大きさがあります。内湯浴槽の横に出入口があり、そこから露天へ出ます。 
露天に出ると木の縁(枕木?)の露天浴槽があります。大きさは、「こっちの湯」に比べて1.5倍くらいあります。満たされるお湯は、「こっちの湯」とは異なる源泉でPH10.1のアルカリ性単純温泉を未加水・加温・循環併用(こっちの湯と同じく、来客数が多いと循環ろ過装置を作動。訪問当日は浴槽内の循環湯口は作動していました。)・消毒付きで利用しています。中央にある上部湯口から加温のみの源泉を投入しています。泉温は42度弱と適温。ヌルヌルした浴感のお湯は、無色透明で微鉱物臭とは微消毒臭を感じますが、「こっちの湯」のお湯で感じた硫黄臭はありません(^^;)
この源泉は、「こっちの湯」の下の岩組浴槽にも利用されているとのことで、お湯の印象が異なったのはこの為でした(^^;)私の個人的好みでは、「こっちの湯」の源泉の方が断然好きですね〜。 
浴槽からの眺めは、右手に富士山、正面は甲府盆地。夜景が素晴らしいとのことですが、訪問当日は帰宅時間のこともあり、残念ながら見ることは出来ませんでした(>_<)ちなみに日の出も見られるようで、オープン時間が日の出1時間前からになっています。露天に浸かりながら日の出が見られるなんていいですね〜(^^) 
「あっちの湯」にも下に岩組浴槽がありますが、50人ほどが入れる大きなものです。写真に入りきらなかったのですが、左右にまだ浴槽があります。お湯は上の露天浴槽と同じ源泉、利用状況。場所によって泉温が異なるので、みなさん好みの温度の所でのんびり湯浴みされていました(^^)
湯上がりは、アルカリ性特有の肌の張りは感じますが、PH値ほどの一肌むけた感じではなく、結構あっさりした感じです。しかし「小斉の湯」でカサカサになった肌は、しっとりスベスベにはなりましたので、なかなか良い湯上がり感だと思います。
「こっちの湯」と「あっちの湯」は、多少眺めが違いますが、どちらも素晴らしい絶景を見ながら浸かれる貴重な温泉施設だと思います。お湯が比較的ぬるめなので、絶景に見とれてついつい長湯してしまいますので、のぼせには注意が必要ですね(笑)観光バスのコースになっていたりして人は多目ですので、行ける方は平日の訪問をおすすめします(^^;) 
帰り道、笛吹川フルーツ公園の駐車場から、満開の桜越しに見えた茜色に染まった富士山は美しかったですよ〜(^^)【訪問日2008.4.4】
満足度★★★★☆
住 所…山梨県山梨市矢坪1669−18 →
電 話…0553−23−1526
営業時間…日の出1時間前〜22:00 (最終受付21:30)
※オープン時間12月〜2月6:00前後 3月5:30前後
4月4:30前後 5月〜7月4:00前後 8・9月4:30前後
10月5:00前後 11月5:30前後
定休日…無休
料 金…大人600円 小人(0歳〜小学生)400円
源泉名…不明
泉 質…アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 温泉)
泉 温…41.4度
P H 値…10.1
湧出量…毎分183.6リットル
成分総計…178mg/kg
効 能…神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲
労回復・健康増進
施 設…露天風呂・内風呂・休憩処・食事処
備 品…ボディソープ・リンスINシャンプー・ドライヤー(無料)
温泉利用状況…加水…× 加温…○ 循環…○ 入浴剤…× 消毒…○
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再 訪 記 録 入 泉 記 録
- 2008-04-25
- カテゴリ : 山梨県の温泉
- コメント : 4
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「岩下温泉旅館」が臨時休業の為、車で10分ほどの距離にある「ほったらかし温泉」へ向かいました。国道140号線から笛吹川フルーツ公園を目指し山道を登って行きます。事前に知ってはいましたが、カーナビでほったらかし温泉を目的地に設定すると、何故か全然違う場所に連れてってくれますので己の力で辿り着きましょう〜(^^;)
富士ホテルを横目に見ながら山道をクネクネとしばらく走ると、笛吹川フルーツ公園の駐車場入口があります。その駐車場を入り、道なりに更に奧に進んで行くと山の高台にあるほったらかし温泉に到着(^^)砂利敷きの広い駐車場に車を停めますが、結構な台数の車が駐車されています。
「…こりゃ〜芋洗いかな?」
なんてちょっと不安が過ぎりましたが、取りあえず有名なマネキンが居る案内看板へ向かいます。看板の前で…
「どっちに入ろうかな?あっちにしようか?こっちにしようか?」としばし思案…(笑)
ここのほったらかし温泉は、「あっちの湯」と「こっちの湯」と名付けられた入浴施設が2ヶ所あるのです。「こっちの湯」は、富士山を正面に見ながら湯浴みができる所で、「あっちの湯」は、右手に富士山、正面に甲府盆地を見下ろしながら…。と、どちらも素晴らしいロケショーンの所です(^^)
「え〜い!めんどうだ!両方入っちまえぇぇ〜!」
ってことで、まずは営業時間が、平日夕方5時(受付は4時)までの「こっちの湯」へ。 

マネキン看板のすぐ後ろにあるのがこっちの湯で、入口横にある券売機で入泉券を購入してから受付で提出します。 

オープンタイプの下駄箱に靴を入れますが、高価な靴の方は備え付けのビニール袋に入れて脱衣所へ持ち込みましょう〜。 

脱衣所内には、100円有料鍵付きロッカーと脱衣カゴがあります。露天スペースのウッドデッキにも造り付けの棚に脱衣カゴがありますので、気の早い方はそちらを利用して下さい(笑) 

洗面台にはドライヤーのみ置いてありました。平成7年分析の温泉分析表と利用状況表は、独自作成でまとめた物が脱衣所入ってすぐの壁に掲示してありましたが、分析表には源泉名の表示がありませんでした(^^;)
露天スペースへ出る扉を出ると開放感タップリの景観が現れます(^^)/流行る気持ちを抑えてまずは、洗い場のある内湯へ。 


洗い場は外にもありますが、少々風が強かったので、中でお清めすることにしました(^^;)仕切りの無い洗い場には、ボディソープとリンスINシャンプーが備え付け。簡単に身体を洗い、内湯はパスしてさっそく露天に浸かります。 
丸太の縁の露天浴槽は中央部分で仕切られ向かって左側が「ぬる湯」右側が「あつ湯」になっています。まずはぬる湯へ。 
満たされるお湯は、アルカリ性単純温泉を源泉温度が低いため加温・未加水・循環併用(来客数が多いと循環ろ過装置を作動させるとのことですが、訪問当日は浴槽内の循環湯口は作動していました。)・消毒付きで利用。上部湯口からは、常に加温のみの源泉を投入しています。PH9.6の数値通り、ヌルヌルのお湯で無色透明。細かな湯の花も漂い、ハッキリとした硫黄臭と鉱物臭を感じます。消毒臭は殆ど感じません(^^)「ぬる湯」の泉温は40度強で長湯可能。隣の「あつ湯」は42度。そして…浴槽からの眺めは素晴らしいの一言(^^) 
眼下には甲府盆地。正面には、やや雲がかかってはいましたが、山々の向こうに富士山の勇姿が見えます。「いやぁ〜素晴らしい〜!来て良かった〜!」と思わず言ってしまう程の眺めです(^^)
しばし…ボ〜っと浸かりながら、下を見ると一段低い場所にまだ浴槽があるではないですか!(笑) 
下の浴槽は、岩をダイナミックに組んだ20〜30人は浸かれる大きな物です。脱衣所のウッドデッキ側に降りる石階段があり、そこから下の浴槽へ行くことが出来ます。お湯は上の浴槽と同じような印象ですが、どうも何かが違います。その疑問は、その場では解けなかったのですが…(^^;) 
泉温は41度弱で、岩の上にある竹筒からダイナミックに投入していますが、上部湯口はその一ヶ所のみ。後は浴槽内の循環湯口から注入されています。湯口付近はちょうど良い温度ですが、離れるとぬるくて真冬はちょっと辛いかな(^^;)? 
予想に反して芋洗いはなく、浴槽には常に2〜3人ほどしか居ません。一瞬だけでしたが私1人の時もあり、貸し切りで絶景露天を楽しむことが出来ました( ̄ー ̄)
もう少し浸かって居たかったのですが、「あっちの湯」にも入らないと行けないので1時間ほどで切り上げました(^^;) 
利用はしませんでしたが、湯上がり後の休憩処は別棟にあるようです。「こっちの湯」と「あっちの湯」の間に飲食が出来る出店や長椅子が置かれた野外休憩スペースもあります。そこで、しばし休憩をしてから「あっちの湯」へ向かいました。【訪問日2008.4.4】
満足度★★★★★
住 所…山梨県山梨市矢坪1669−18 →
電 話…0553−23−1526
営業時間…平 日:10:00〜17:00(最終受付16:00)
土日祝:10:00〜22:00 (最終受付21:30)
定休日…無休
料 金…大人600円 小人(0歳〜小学生)400円
源泉名…不明
泉 質…アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 低温泉)
泉 温…32.6度
P H 値…9.6
湧出量…毎分306リットル
成分総計…105.6mg/kg
効 能…神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲
労回復・健康増進
施 設…露天風呂・内風呂・休憩処・食事処
備 品…ボディソープ・リンスINシャンプー・ドライヤー(無料)
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再 訪 記 録 入 泉 記 録
- 2008-04-22
- カテゴリ : 山梨県の温泉
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「蓼科温泉 小斉の湯」を出て、ビーナスラインにあるそば屋で昼食を取り、一路山梨へ大移動します。今回、非常に無謀な旅行ルートになったのは、山梨でどうしても入りたい温泉があったからです(^^;)
その温泉とは1700年の歴史があり、山梨最古の温泉で信玄の隠し湯とも言わている「岩下温泉旅館」です。中央道甲府昭和インターから国道20号線を経由して国道140号線に入ります。今日は地元のお祭りがあるようで、道沿いに半被姿のいなせな兄ちゃん姉ちゃんの姿を見かけました。ドーンドーンと花火もアチコチで上がっています。しばらく走るとエネオスのガソリンスタンド横にある案内看板の所を左折。狭いたんぼ道を数分走ると目指す岩下温泉旅館がありました。
歴史がある温泉なので、古めかしい旅館を想像していたのですが、新館は最近建て替えされたようでとても綺麗です(^^)立ち寄り入浴出来るのは、明治時代に建てられたという旧館で新館から十数メートル離れた所にあります。新館の駐車場に車を止め旧館に歩いていくと…。
どうも様子がおかしいです…(^^;)
静かなんです…。


玄関にはカーテンが閉まっています…。貼り紙には…無情にもお休みの文字が…(>_<)わざわざ山梨まで来たのに……。
どうやらお祭りの為に臨時休業した模様…。仕方ないので温泉ガイド雑誌を見ながら近くの温泉を探します(^^;)ページをめくる手があるページで止まりました。
「そうだ!ここがあるじゃん!」
ってことで、山下温泉旅館はいつかリベンジすることを心に誓い、山梨の有名な絶景温泉へ向かいました(^^)【訪問日2008.4.4】
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再 訪 記 録 入 泉 記 録
- 2008-04-19
- カテゴリ : 山梨県の温泉
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美ヶ原温泉を後にし、本日2湯目の蓼科温泉を目指します。高速と下道を使い1時間半ほどで「蓼科温泉 小斉の湯」に到着。ここも以前から入りたかった温泉の1つで、1年越しでやっと来ることが出来ました(^^)標高1200メートル以上の蓼科高原にある小斉の湯は、宿泊施設ですが立ち寄り入浴も積極的に受け入れています。
駐車場は施設前の道路沿いのPと書かれたスペースか、更に奧へ進むと砂利敷きの比較的大きめなスペースがあります。 
階段を上がり玄関を入ると左手にオープンタイプの下駄箱。館内用スリッパが入っていますので、それと履き替えます。 

フロントで入泉料を支払うのですが誰もいません…(^^;)しばらく「すいません〜!こんにちは〜!」と呼んでみましたが誰も出て来ません…。
「う〜ん…。困ったな…。」と思いながら、フロント周りを観察すると呼び出し用のブザーがありました(笑)ブザーを押すと奧から年配の女性スタッフの方が出てこられて一安心(^^)入泉料を支払いますが、小斉の湯のHPに割引券があり、大人700円が600円になりますのでプリントアウトして持って行きましょう〜(^^)/ 
受付を済ませ年配女性スタッフの浴室案内の説明を聞いてから受付奧の廊下を奧へ進みます。そのまま廊下を真っ直ぐ進むと内湯浴室があり、途中で左に折れると露天スペースへ行くことが出来ます。小斉の湯は、山の斜面に点在する露天で有名な所なので迷わず露天へ向かいました。 
露天へ出る扉を開けると斜面を縫うように造られた渡り廊下が現れます。露天は女性専用露天風呂が2ヶ所と混浴露天風呂が2ヶ所、貸し切り風呂が1ヶ所の計5ヶ所あります。残念ながら女性露天風呂の1つは調整中とのことで入浴不可でした(^^;) 
渡り廊下の最初にあるのが、「岩間の湯」と名付けられた混浴露天風呂です。まずはここから入ることにして脱衣所内へ。 

中は6畳程のスペースで、無料鍵付きのロッカーと造り付けの棚に脱衣カゴが並んでいます。脱衣所の一角にカーテンで仕切られるスペースがあり、そこで女性は着替えられるようになっていました。洗面台にはドライヤーのみ置いてあります。 
露天に出ると目隠しようの屏沿いに洗い場があります。写真には写ってはいませんが、ちゃんとボディソープとリンスINシャンプーが備え付けで置いてありました。 
浴槽はコンクリートとタイルで造られた物で、ちょっと無粋な感じですが、良い意味で手作り感いっぱいの浴槽です(笑)浴槽は3つあると思ったら…。 
1つは金魚が泳いでいる池でした(笑)藻が繁殖してちょっと小汚い感じでした(^^;) 
浴槽に満たされるお湯は、酸性ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉を加水・未加温・掛け流しで利用しています。PH3の酸性泉は、蓼科では珍しいとのことです。ややヌルの湯触りですが、全体の印象ではアッサリ目な浴感のお湯で、酸味、苦み、微硫化水素臭を感じます。泉温は41度と適温。 
岩間の湯は、標高1270メートルにあるとのことですが、目隠し用の屏と裏山に阻まれ景観はまったくないのが少々残念でした(^^;) 

岩間の湯を20分ほどで切り上げ、次の露天へ向かいます。岩間の湯の隣には別金で入ることが出来る貸し切り風呂もありました。 

目指すは、もう1つの混浴露天の「見晴らしの湯」です。ここで相方は、女性専用露天風呂へ。見晴らしの湯の脱衣所は、岩間の湯とは違い男女別に分かれていました。 

脱衣所内は広々とした造りで、造り付けの棚に脱衣カゴと無料鍵付きロッカーがあります。洗面台には岩間の湯と同じくドライヤーのみ置いてありす。 

脱衣所の壁には平成16年分析の温泉分析表と利用状況表の掲示がありました。脱衣所の扉を開けて外へ出るとスノ子敷きの洗い場があります。

洗い場には、先程と同じくボディソープとリンスINシャンプーが置かれていました。見晴らしの湯は、残念ながら全景が判る写真は撮れませんでした。理由は、1組のカップルとご一緒でしたので…(^^;)…ちょっと目のやり場に困りましたよ(笑) 
浴槽は岩見の湯と同じくタイルとコンクリートで造られた物で、楕円形の浴槽の中央に仕切りがあり、洗い場から見て手前が泉温40度のぬる湯、奧側が泉温42度強のあつ湯になっています。 
標高1275メートルにある見晴らしの湯は、蓼科高原に向かって開けていて、お湯に浸かりながらの眺めはなかなかのものです(^^)お湯の利用状況は岩見の湯と同じで同源泉を加水・未加温・掛け流しで利用しています。この眺めを見ながらボーっとしていると、日頃の喧騒が嘘のようにドップリと非日常感を味わうことが出来ました( ̄ー ̄) 
一方、相方が向かった女性専用露天風呂は「仇討ちの湯」という名前が付けられています。察しの良い方はすぐ判ると思いますが…(笑)脱衣所内の壁には、こんな表示が…。 
書いてある通り、脱衣所の窓から下を見ると…。 
下にある見晴らしの湯を見ることが出来ます(^^;)…後で掟通り、小さいとは言われませんでした(笑) 
仇討ちの湯の造りは、見晴らし湯と同じく浴槽が2つあり、同じくぬる湯とあつ湯になっています。 
眺めは更に高台にあるので、蓼科高原が一望出来たそうですよ(^^)ちなみに写真は私が撮ったものではありませんので誤解の無きように…(^^;) 
利用はしませんでしたが、大きな岩が据えられた内湯は、広めの造りでゆったりと浸かれそうですが、立ち寄りで利用している人は居ませんでした。まぁ〜露天で有名な所なので当たり前ですかね(^^;)
湯上がり後は、フロント前の小さなロビーに置かれたソファーで休みました。別に休憩スペースがあるようでしたが未確認です(^^;)湯上がり感は、酸性泉らしく肌の油分を持っていかれます。女性は保湿化粧品は必須だと思います。よく温まるお湯なので湯冷めはしませんでしたが、夏場はちょっと辛いかも?やや老朽化が目立つ鄙系旅館ですが、湯巡り気分で露天巡りが出来る点は良かったですね(^^)
しかし…見晴らしの湯でご一緒したカップルの女性の堂々とした入り方には感心しました。あんな小さなタオル1枚で…。オープンなご時世になったものですね…(笑)【訪問日2008.4.4】
満足度★★★★☆
住 所…長野県茅野市北山蓼科4035 →
電 話…0266−67−2121
営業時間…8:00〜20:00
定休日…無休
料 金…大人700円 小人400円
貸し切り風呂40分間 通常料金+1000円
源泉名… 蓼科三室源泉(混合泉)
泉 質…酸性ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉(低張性 弱酸性 高温泉)
泉 温…62.6度
P H 値…3.0
湧出量…不明
成分総計…1,564mg/kg
効 能…きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・動脈硬化など
施 設…露天風呂・内風呂・休憩処
備 品…ボディソープ・リンスINシャンプー・ドライヤー(無料)
温泉利用状況…加水…○ 加温…× 循環…× 入浴剤…× 消毒…×
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再 訪 記 録 入 泉 記 録
- 2008-04-18
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